結論から言う。
今年のNHK紅白、またしても“触れたら終わり案件”を全力で踏み抜いたとネットが大荒れしている。
矛先は、K-POPグループaespaの初出場。
そして異様すぎる空気を決定づけたのが、司会・有吉弘行の真顔スルーだった。
ステージが始まった瞬間、空気が凍る
aespaのパフォーマンスが始まると、アナウンサーの説明は
「本日は3人でのパフォーマンスとなります」
──以上。
曲終了後も、「ありがとうございました」で終了。
フォローなし、コメントなし、盛り上げゼロで紅白史上でも異例レベルの“塩対応”。
司会の有吉、そして綾瀬はるかも、まさかの完全スルー。
特に有吉の表情が「無」「能面」「感情が死んでる」とネットで一斉に話題に。

実は伏線アリ?有吉の過去発言が掘り起こされる
ここで掘り返されたのが、有吉のラジオでの過去発言。
aespaについて
「名前が読めない」
「エスパス駅前?」
と、明らかに興味ゼロ&皮肉全開。
この時点で「嫌悪感出てたよな」「内心ムカついてただろ」という見方が一気に拡散。
炎上の本丸「キノコ雲ライト事件」
事態をさらに燃え上がらせたのが、中国人メンバー2人が過去に投稿したキノコ雲型ライトの写真「かわいい」
とする投稿が、原爆を連想させるとして大炎上。
この件が完全に鎮火しないまま紅白出場。
ここに来て問題視されたのが、出演時間。
午後8時15分 ← これ、アウトだろ…
aespaが登場したのは午後8時15分前後。
そう、広島に原爆が投下された“8時15分”。
ネット民の怒りが一気に爆発。
・「偶然にしては出来すぎ」
・「NHK、狙ってない?」
・「悪趣味すぎる」
さらに、
・フラッシュ演出
・ビートドロップ
が「爆発を連想させる」「キノコ雲の再現では?」とまで言われ、炎上が炎上を呼ぶ地獄絵図に。
ただし冷静派の反論も
一方で、
・ビートドロップはEDMの基本演出
・フラッシュは単なる照明効果
・実際の登場は8時14分
と、「こじつけすぎ」「陰謀論レベル」という声も存在。
そもそも初出場の海外アーティストをゴールデン帯(20〜21時)に置くのは普通。
「NHKがそんな自爆リスクを犯すわけない」
という意見もあり、疑惑と擁護が真っ向から衝突する事態に。
それでも「触れなかったNHK」が一番怪しい
しかしネットの本音はこれ。
「じゃあ何で誰もコメントしなかった?」
「有吉の沈黙が答えだろ」
「面倒だから無視した感がすごい」
結果的に、
・説明しない
・触れない
・スルーする
という最悪のムーブで疑念だけが増幅。
デマも乱舞、収拾不能へ
さらに追い打ち。
・インフルなのに韓国ライブ出演
→ 実は事前収録
というデマまで拡散。
もう何が真実で何が嘘か分からない典型的な炎上フェーズに突入。
なお、紅白の視聴率はまさかの大勝利
ここで皮肉なオチ。
第2部の平均世帯視聴率35.2%
3年ぶりの35%超え。
「オワコン」
「誰も見てない」
と言われ続けた紅白、
蓋を開けたら普通に勝ってた。
理由はシンプル。
・裏番組が弱すぎ
・結局みんな文句言いながら見る
ネットの声も正直。
「今の時代で35%は化け物」
「内容じゃなく消去法」
まとめ:炎上しても勝つ、それがNHK
今回の件を一言で言うなら、
NHKは燃えても数字を取る
・説明しない
・触れない
・でも視聴率は勝つ
視聴者は怒りながらもチャンネルを変えない。
それを一番分かってるのがNHK。
闇は深い。
そして今年も紅白は、賛否両論ごと話題を総取りして終わった。
あなたはどう思う?
これは偶然か、それとも演出か。
コメント欄が荒れる未来しか見えない。
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