発端は除雪動画の拡散「これ道路に雪出してない?」

新潟県で衆議院選挙を戦っている中道改革連合の米山隆一氏をめぐり、思わぬ形で炎上騒動が発生した。

きっかけは、米山氏の選挙活動中に撮影された除雪作業の動画
道路脇に積もった雪をスコップで車道側へ薄く広げている様子が映っており、これがSNS上で一気に拡散された。

ネットでは
「これ普通に危なくない?」
「道路交通法違反では?」
「雪国でもアウトだろ」
といった声が相次ぎ、瞬く間に炎上状態となった。


目次

米山氏の釈明「雪国では普通」「誤解なので削除します」

批判を受け、米山氏は自身のX(旧Twitter)で次のように説明。

「道路脇の雪を薄く道路に広げるのは、ごく普通に行われている除雪方法」
「薄く広げれば雪は溶けます。その加減は分かっているつもりです」
「ご存じない方が言っているのだと思いますが、誤解されるのもなんなので削除します」

この投稿とともに、問題視された動画は削除された。

しかし、この釈明が逆に
「普通って言い切るのはどうなの?」
「法律より慣習優先?」
とさらなる火種となってしまう。


新潟県警が公式Xで“超ピンポイント注意喚起”

事態を決定的にしたのが、翌1月29日の新潟県警察交通部の公式X投稿

「大雪に注意。道路に雪を出さない」
「道路交通法では、みだりに道路に雪を捨てることは禁止されています」
「人や車の通行の妨げになり、事故の原因になります」

しかも除雪作業の映像付きという念の入れよう。

米山氏の炎上と時期が近すぎることから、ネットでは

「これ実質名指しだろ」
「遠回しに説教してて草」
「公式が正解出しちゃった」

と騒然となった。


ネットの反応「元県知事がやると誤解が広がる」

コメント欄やSNSには批判が殺到。

「元県知事がやってたら、OKだと勘違いする人が出る」
「一般人が言っても聞かないから、警察が言うのは正解」
「法律の専門家のはずなのに…」
「新潟では普通って言ってた人、県警に否定されてますよ」

一方で、

「雪国の現実を知らない外野が騒ぎすぎ」
「昔は普通だった」

と擁護する声も一部にはあったが、県警公式の注意喚起が出たことで流れは完全に批判優勢に。


法律面の指摘も続出「普通に罰則対象では?」

炎上が拡大する中で、法律を持ち出す声も増加。

「道路交通法76条なら違反では?」
「道路法43条にも抵触する可能性ある」
「軽い気持ちでもアウトはアウト」

といった指摘が相次ぎ、
「法律の専門家・元県知事・衆院選候補」
という肩書きとのギャップが、さらに燃料を投下する結果となった。


「タイミング完璧すぎる」県警の投稿に称賛の声

最終的にネットで目立ったのは、新潟県警の投稿を評価する声

「このタイミングで出すのは有能すぎる」
「遠回しなのに致命傷で草」
「全国向けの啓発としても完璧」
「警察の株が上がった」

と、“タイムリーポスト”として話題に。


まとめ:雪国の常識と法律、そのズレが全国炎上へ

元新潟県知事であり、衆議院議員候補でもある米山隆一氏。
その行動をきっかけに、「雪国の慣習」と「法律」のズレが一気に全国へ拡散する事態となった。

地元警察から公式に否定される形となった今回の騒動。
有権者やネット民は、この一件をどう受け止めるのか。

コメント欄では今も、賛否が激しくぶつかり合っている。

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