結論から言う。
今回の件、中国が「俺たちが後ろ盾だぞ!」とドヤ顔でやった外交が、アメリカのベネズエラ攻撃を全力で手助けする結果になったと話題になっている。
しかも戦犯扱いされているのが、中国外交トップの王毅という地獄の展開。
ネットでは
「これはさすがに擁護不能」
「トランプに完全に利用されてて草」
と嘲笑の嵐になっている。
事の発端はトランプの“爆弾投稿”
1月3日、アメリカ前大統領のドナルド・トランプがSNSで突然、
「ベネズエラでの作戦は成功した」
と投稿。

世界中が「は?何した?」と騒然となる中、標的だったのがベネズエラ大統領ニコラス・マドゥロとその夫人だった、という話が一気に広まる。
しかも同日中に、麻薬・テロ関連などの罪で起訴というオマケ付き。
中国さん、最高のタイミングで自爆www
ここからが本題。その前日、1月2日に何があったか。
中国は
「中国はマドゥロ政権を全面支援!」
「中国が後ろにいるぞ!」
と世界に誇示するため、要人クラスの代表団をベネズエラに派遣。
しかもその様子を、
・中国メディア
・ベネズエラ国営メディア
がこれでもかというほど大々的に報道。
結果どうなったか。
・誰が
・どこにいて
・誰と会っているか
が、全世界に完全公開される事態に。
ネット民の言葉を借りれば、「GPSでも付けてあげたのか?」状態。
アメリカ「場所分かったわ、サンキュー中国」
動画では、この報道を見たアメリカ側が、
「居場所、完全に把握した」
「今がチャンス」
と判断し、即座に作戦を実行したとされている。
つまり、
中国
→ 守ってるつもり
→ 威嚇してるつもり
現実
→ ターゲットの居場所を丁寧に解説
→ アメリカに情報提供
という芸術的な墓穴に。
ネット民の反応が辛辣すぎるwww
この件に対するネットの声がこちら。
・「トランプにフル活用されてて草」
・「中国外交、ボケツの名人すぎる」
・「訪問直後に同盟国のトップ拘束は笑えない」
・「中国が後ろにいる=何の意味もないことが証明された」
・「これ戦略的完全敗北だろ」
もはや
中国の威信が公開処刑されたと言っても過言ではない空気。
特使団、何もできずに現地で立ち尽くす…
さらに悲惨なのが、中国の代表団。
・大統領と会談
・支援をアピール
・直後に大統領拘束
という流れで、現地に取り残されたまま何もできず終了。
これに対しても、
「これ王毅、首飛ぶだろ」
「外交史に残る失態」
と辛辣な声が殺到。
「中国が後ろにいる」という脅し、完全終了へ
今回の件で決定的だったのは、
「中国が支援している国には手を出せない」
というイメージが完全に崩壊したこと。
・支援アピール → 無意味
・威嚇 → 逆効果
・外交 → 自爆
という三重苦。
結果として、
「中国外交はもう積んでいる」
「声明しか出せない時点で詰み」
という評価が広がっている。
まとめ:ドヤった結果、全世界に恥を晒す
今回の件を一言でまとめるなら、
中国、善意で敵を利する究極ムーブを決めてしまう
・守るつもりで晒す
・威嚇したつもりで誘導
・外交したつもりで戦犯扱い
あまりにも美しいオチに、ネット民もドン引きと爆笑が入り混じった状態。
皆さんはどう思いますか?
これは本当に中国外交の致命的失敗なのか、それとも誇張されたネットミームなのか。
コメント欄、荒れる準備はできています。
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