「人権先進国(笑)」
そんな言葉がネットに溢れかえったのは、フィンランド政界関係者による“釣り目ポーズ写真”が発端だった。

もともとは中国絡みの話題だったはずが、なぜか日本が巻き込まれ、最終的にフィンランド首相が日本語で謝罪する事態に発展。
これに対し、5chでは賛否両論、というよりほぼ大炎上状態となっている。
■ 発端:「釣り目ポーズ」写真に日本人ブチ切れ?
問題となったのは、
アジア人を揶揄すると受け取られかねない「釣り目」を連想させるジェスチャー。
ネットでは、
- 「あれは普通にアウトだろ」
- 「人種差別を笑いにする感覚がヤバい」
- 「なんで北欧は許される空気なの?」
と怒りの声が噴出。
一方で、
- 「日本人、そんなに釣り目じゃないだろ」
- 「正直ピンとこない」
- 「的外れな煽りすぎてどうでもいい」
と、温度差もはっきり分かれた。
■ フィンランド首相、日本語で謝罪 → 逆に火に油?
騒動が拡大する中、
フィンランド首相が日本語で謝罪文を発表。
フィンランドのペッテリ・オルポ首相の声明 pic.twitter.com/eSPUouxKnL
— 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) December 17, 2025
これに対する5ch民の反応が、また強烈だった。
- 「なんで日本語?逆に煽ってる?」
- 「“分かってますよ感”が鼻につく」
- 「形だけの謝罪にしか見えん」
中には、
「人権先進国家を名乗りながら、アジア人は人権の対象外だったってこと?」
という、かなり辛辣な指摘も。
■「人権先進国」という看板への不信感
今回の騒動で一気に噴き出したのが、北欧=人権先進国というイメージへの疑問。
ネットでは、
- 「人権を語る国ほど地雷を踏む」
- 「白人以外は無意識に下に見てない?」
- 「差別があるから“人権ビジネス”が成立するんだろ」
と、かなり攻撃的な意見も多く見られた。
一方で、
- 「トップが謝罪するだけマシ」
- 「他国なら絶対スルーされてた」
- 「国として差別をなくそうとしてる姿勢は評価できる」
と、冷静な擁護意見も一部存在。
■ 日本人側の本音「正直、そんなに気にしてない」
興味深いのは、
当事者である日本人の中でも温度差が大きい点。
- 「自分たちを釣り目だと思ったことない」
- 「縄文・弥生の流れで大陸系とは違うし」
- 「半月もしたら北欧のどこか忘れる」
という、かなりドライな声も目立った。
ただし、
「本人が気にしなくても、多民族を揶揄する行為自体が問題」
という意見も根強く、“個人の感情”と“社会的な線引き”のズレが露呈した形だ。
■ 結論:イメージは完全に上書きされた?
今回の件で、
- 「ムーミンの国」
- 「穏やかな北欧」
というフィンランドのイメージは、
少なくともネット上では**完全に上書きされた模様。
「人権国家(ただしアジア人は除く)」
「意識高い系差別国家」
といった皮肉なレッテルも貼られつつある。
■ ネット民の総評
- ✔ 謝罪はしたが、納得はしていない
- ✔ 人権を語る国ほど信用できない
- ✔ 表現規制が進む方が正直怖い
- ✔ 正直、日本側はそこまでダメージなし
炎上はしたが、後味はかなり悪い。
そんな騒動だったと言えるだろう。
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